大雪に関する警戒本部から融雪警戒本部へ移行しました

 気象庁の長期予報などによると、県内は寒気の影響を受けにくくなるため、大雪のおそれが減少した一方で、今後1か月の気温が高くなり、特に3月5日頃からかなりの高温が続く見込みとなっています。

 山沿いで積雪の多くなっている地域では、なだれや屋根からの落雪などによる事故等に警戒が必要であることから、今後の対応に万全を期すため、県では、本日13時00分に、「大雪に関する警戒本部(令和4年12月30日設置)」から「融雪警戒本部(本部長:危機管理監)」へ体制を移行しました。

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